中性脂肪を下げるEPA・DHAサプリ「さかな暮らし」の成分解説と感想

マイケアの「さかな暮らしダブル」の成分・副作用の解説と、使用した効果・感想、どのような方におすすめかを紹介します。

「さかな暮らしダブル」は、様々な健康サプリメントを手がける「マイケア」が開発した

中性脂肪の値を下げて改善する、加齢に伴い低下する記憶力を維持する、

このふたつの効果をもつ、EPA・DHAサプリメント

です。

「中性脂肪改善効果」と「記憶力維持効果」が認められた「機能性表示食品」となっております。

成分解析と使用して分かった、「さかな暮らしダブル」の特徴は、次の通りです。

特徴

「さかな暮らしダブル」は、青魚に多く含まれる良質な油成分「EPAとDHA」を含むサプリメントです。

魚由来の油(EPAとDHA)は、血液細胞や神経細胞に関わる重要な成分です。

ですが、毎日食卓に魚料理を用意することは難しいため、不足しがちな成分であり、サプリメントで補うことが重要です。

「さかな暮らしダブル」は、

①血中の中性脂肪を下げる効果

②加齢に伴い低下していく記憶力や判断力を維持する効果

のふたつが認められた「機能性健康食品」となっております。

そのため、次のような方に、とてもおすすめの製品です。

「魚を食べるのは大切だと思うが、実際毎日食卓に魚料理を用意するのは難しい・・・」

「健康診断の結果、血中中性脂肪の値が高めだった・・・」

「この先、歳をとるにつれ、物忘れや注意力不足になるのを防ぎたい!」

DHA・EPAサプリメントを選ぶ上では、①DHA・EPAの含有量、②油の質(酸化対策)が重要です。

「さかな暮らしダブル」は、これら2つのポイントをクリアしています(詳細は本文にて)。

そのため「さかな暮らしダブル」は、DHA・EPAサプリメントのなかで、私が最もおすすめの製品です。

使用した感想と口コミ紹介

使用した感想

「さかな暮らしダブル」を飲んでみました。

以下のようなカプセルです。

一日の推奨量は6粒になっています。

毎食後に2粒ずつでも良いですし、私は朝晩3粒ずつ飲んでいます。

かまずに、水で飲み込みます。

少し大きいかなと思いましたが、粒はツルンとしており、1粒ずつ飲むと簡単に飲めます。

口に入れてもまったく魚くささなどはありませんでした。

食べやすいので、続けやすいと感じました。

口コミ紹介

「さかな暮らしダブル」に多い口コミは、以下の通りです。

口コミ

健康診断で中性脂肪が高めの結果がでて、食生活を改善するようにアドバイスされました。

そこで、肉料理を減らすことと、「さかな暮らしダブル」を飲み始めました。

今年は、去年よりも数値が改善していて効果を感じました。

魚の味がするのかな?と心配していましたが、ほとんど味がないので魚が苦手な人でも大丈夫だと思います。

毎日魚料理を用意するのは大変なので、サプリメントで補えるのは助かります。

魚の栄養が大切なのは分かっているのですが、どうしても調理が面倒で食べることが減っていました。

年とともに健康に気を使うようになり、サプリメントで補おうと思って購入しました。

気になっていた中性脂肪にも変化が現れてきているので、続けていこうと思います。

有効成分が多いのも選んだ理由です。

更年期を過ぎて数年たってから度忘れのようなことが増えてきた気がして心配になり、さかな暮らしダブルを飲み始めました。

度忘れなどがなくなり、自分に合っている気がします。

 

含有成分の解説

さかな暮らしダブルに含まれている成分を解説します。

動物油脂(魚油)、クリルオイル(オキアミ抽出物)、コラーゲンペプチド/ゼラチン、グリセリン、L-グルタミン酸、クエン酸

さかな暮らしダブル(公式サイト)

DHA260mgが、中性脂肪の減少、脳機能の維持に役立ちます

「さかな暮らしダブル」1日分にはDHAが260mg含まれています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)には、

「脂肪酸の合成に関わる酵素の働きを抑制する作用」

があり、血中の中性脂肪を減少させます。

中性脂肪は、健康診断の血液検査で、「トリグリセライド(TG)」と記載されている項目です。

中性脂肪の値が高いと、次の3つの悪い影響があります。

1.動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールが増える

2.中性脂肪が酸化されて、過酸化脂質となると、血管壁を傷つけ、動脈硬化の引き金となる

3.血小板が凝集しやすくなり、血液がドロドロになって、血栓ができやすくなる

中性脂肪の値が高いと、動脈硬化が発生・進行しやすくなり、血管障害のリスクが高まります。

そのため、DHAを適正量摂取し、中性脂肪の値を正常に保つことが重要です。

また、DHAは脳の「神経細胞」を構成している成分です。

とくに、神経と神経をつなぐ「シナプス」と呼ばれる部分に多く含まれています。

DHAを適正量摂取することで、脳機能を維持し、記憶機能低下などの老化を防止することができます。

EPA600mgが中性脂肪の減少に役立ちます

「さかな暮らしダブル」1日分にはEPAが600mg含まれています。

EPA(エイコサペンタエン酸)には、

「脂肪分解酵素を活性化し、脂肪の分解を促進するので、中性脂肪を減らす作用」

があり、血中の中性脂肪を減少させます。

クリルオイル100mgがDHA・EPAの酸化を防ぎます

クリルオイルは南極オキアミという小さな海老から取れる油です。

赤い色をした油です。

そのため、「さかな暮らしダブル」は赤い色をしています。

クリルオイルには、アスタキサンチンという酸化を防ぐ成分が豊富に含まれています。

富士フイルムの年齢対策化粧品「アスタリフト」もアスタキサンチンが主成分です。

アスタキサンチンが、細胞や油の酸化を防いでくれます。

天ぷら油が酸化して黒くなるように、DHA・EPAも酸化に弱い成分です。

酸化したDHA・EPAの摂取は望ましくありません。

「さかな暮らしダブル」は、クリルオイルがDHA・EPAの酸化を防いでくれます。

そのため、高品質のDHA・EPAを摂取することができます。

DHA・EPAが合わせて860mgと、一日の推奨量の86%が補充できます

「さかな暮らしダブル」1日分には、DHA260mgとEPA600mgで、合わせて860mgが含まれています。

1日のDHA・EPA摂取量の推奨値は1,000mgであるため、一日分の86%を補充することができます。

「さかな暮らしダブル」は、その他のDHA・EPAサプリメントと比べても配合量が、ダントツに多いです。

そのため、毎日食卓に魚料理を用意できない方に、とてもおすすめの製品です。

機能性

さかな暮らしダブルは

「血中中性脂肪を減らす作用」

「中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部(記憶力・注意力・空間認識力)を維持する作用」

が報告されています。

副作用の解説

さかな暮らしダブルの副作用や注意点について、紹介します。

・妊娠中および母乳授乳期は、使用しないでください。

・薬を服用している場合は、医師に相談してから、購入するのをおすすめします。

DHA・EPAには、血圧降下作用があり、降圧剤と併用すると、血圧が下がりすぎるおそれがあります。

また、血液凝固を抑制することがありますから、抗血栓薬と併用すると、紫斑や出血が生じる可能性が高くなると考えられます。

格安お試し方法・購入方法

「さかな暮らしダブル」は公式サイトで購入することができます。

魚を食べるのは大切だと思うが、実際毎日食卓に魚料理を用意するのは難しい・・・

健康診断の結果、血中中性脂肪の値が高めだった・・・

この先、歳をとるにつれ、物忘れや注意力不足になるのを防ぎたい!

そんな方におすすめの、中性脂肪を下げる効果と、記憶機能を維持する効果が認められたDHA・EPAサプリメントです。

1ヶ月から試すことができ、返金保障もあるので、ぜひ一度チェックしてみてください。